紙本金地著色四季花鳥図〈狩野宗秀筆/六曲屏風〉 しほんきんじちゃくしょくしきかちょうず〈かのうそうしゅうひつ/ろっきょくびょうぶ〉

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絵画 / 安土・桃山 / 近畿 

狩野宗秀
大阪府
桃山
紙本金地著色 屏風装
各 縦161.3cm 横355.4cm
一双
大阪府大阪市天王寺区茶臼山町1−82
重文指定年月日:20140821
国宝指定年月日:
登録年月日:
地方独立行政法人大阪市博物館機構
国宝・重要文化財(美術品)

桃山時代に活躍した狩野永徳の弟、宗秀(1551~1601)による作品。
左右隻両端に大樹を置き、両隻を跨いで遠景と水流を配する画面構成は、狩野元信が確立した類型的様式を踏襲する。また、荒々しく力強い筆法は一世を風靡した豪壮な永徳様式を示しており、桃山時代金碧四季花鳥図屏風の代表的作例である。
当代の遺品のうち製作優秀であり、近年の展覧会でも極めて評価が高かったことから、重要文化財に指定する。

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