皇国名医伝 こうこくめいいでん

明治 / 和歌山県 

浅田宗伯 (1815~1894)
あさだそうはく
嘉永5年/1852年
3冊
和歌山市湊本町3‐2
和歌山市立博物館

日本の中世後期から江戸時代後期の名医140数名を紹介。その中に華岡随賢(青洲)が紹介され「麻沸の方を製し、号して通仙散と曰う」ことや、乳ガンや骨疽などの治療で「皆来たりて治を乞い」と紹介している。浅田宗伯は、慶応元年(1865)、フランス公使ロッシュの難病を治療したことでも有名な医者。

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