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山水

さんすい

作品概要

山水

さんすい

絵画 / 明治

奥原晴湖筆

明治7年(1874)

絹本墨画

171.2×80.6

1幅

「東海書き」と称された豪放な筆致で雄大な山水を表し、崖の頂点には略筆で小さく高士二人を配する。落款からは、江戸に出て10年目、すでに名声を得た38歳の晴湖が、東京下谷(現御徒町)の摩利支天横丁に構えたアトリエ・墨吐烟雲楼で描いたものとわかる。

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キーワード

山水 / 高士 / 東京 /

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