虎渓三笑図 こけいさんしょうず

絵画 / 江戸 

岡田半江筆
江戸時代・19世紀
絹本墨画淡彩
166.5×93.0
1幅

東晋時代の僧慧遠(えおん)が廬山(ろざん)にこもり、俗界に降りないと誓ったが、陶淵明(とうえんめい)と陸修静(りくしゅうせい)を送るとき、思わず虎渓を過ぎ、ともに大笑いしたという話を描く。半江は、岡田米山人の子。はじめ伊勢津藩の藤堂家に仕えるが、43歳で官を辞して大坂へ出、多くの文人と交遊した。

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