隷書八言聯 れいしょはちごんれん

 /  / 中国 

陳鴻寿筆
制作地:中国
清時代・嘉慶9年(1804)
紙本墨書
(各) 縦145.0 横21.7
2幅

陳鴻寿【ちんこうじゅ】は子恭と字し、曼生と号しました。詩文・書画・篆刻に天賦の才能を発揮し、篆刻においては西泠八家【せいれいはっか】の一人に数えられる。その書は精熟した技法に依らず、率意の表現の中に巧まずして発露される瀟洒な響きを求めました。嘉慶9年(1804)、37歳の作。

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