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西泠四家印譜坿存四家

せいれいしかいんぷふそんしか

概要

西泠四家印譜坿存四家

せいれいしかいんぷふそんしか

歴史資料/書跡・典籍/古文書 / / 中国

丁敬、蔣仁、黄易、奚岡、陳豫鍾、陳鴻寿、趙之琛、銭松作

制作地:中国

清時代・光緒11年(1885)

紙本鈐印

26.0×16.7

12冊

浙江省の西湖および銭塘江を中心として、いわゆる西泠地方に輩出した8人の印人の作品を収め、釈文および若干の識語を付したもの。編者の丁丙は、書画をよくし、金石を好んだ有識者。ことに浙派印人の収蔵品が豊富で、他に古銅印譜も刊行している。

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