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倣王蒙松壑鳴湍図軸

ほうおうもうしょうがくめいたんずじく

作品概要

倣王蒙松壑鳴湍図軸

ほうおうもうしょうがくめいたんずじく

絵画 / / 中国

董邦達筆

制作地:中国

清時代・18世紀

紙本墨画

119.5×52.5

1幅

銘文:松壑鳴湍 臣董邦達恭王仿蒙筆意 ; 臣 ; 達 ; 石渠宝笈 ; 乾隆御覧之宝 ; 乾隆鑑賞 ; 三希堂精鑑璽 ; 宜子孫

董邦達【とうほうたつ】は字を孚聞、非聞、号を東山といい、富陽(浙江省)の人。雍正11年(1733)の進士。正統派山水を継承し、清朝宮廷山水を代表する画人となりました。この作品は、牛毛皴【ぎゅうもうしゅん】と呼ばれる、王蒙独自の皴法に倣った作品で、王蒙【おうもう】の影響力の強さがわかります。

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