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松溪草堂図

しょうけいそうどう

作品概要

松溪草堂図

しょうけいそうどう

絵画 / / / 中国

伝王蒙筆

制作地:中国

明~清時代・17世紀

紙本墨画

66.5×30.0

1幅

銘文:松谿草堂 至正十年三月既望 黄鶴山樵王蒙 ; 黄鶴樵者 ; 乾隆鑑賞 ; 三希堂精鑒璽 ; 宜子孫 ; 古稀天子 ; 乾隆御覧之宝 ; 石渠宝笈 ; 楽寿堂鑑蔵宝 ; 八徴耄念之宝

王蒙【おうもう】が得意とした書斎図の様相をよく伝える作品です。山本悌二郎【やまもとていじろう】は立派な紫檀の箱に収め、その収蔵目録『澄懐堂書画目録』巻二、に著録されます。ここには顧文彬『過雲楼書画記』に記載する王原祁【おうげんき】の臨本と並べて展示したいものだ、と述べられています。

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