朝倉景紀五輪塔地輪 あさくらかげただごりんとうちりん

石器・石製品類 / 安土・桃山 / 中部 

不明
元亀3年(1572)5月1日/1572
笏谷石(緑色凝灰岩)製の五輪塔の地輪である。底面は半球状に大きく抉られており、重量の軽減のため、もしくは遺愛品の一部を納めるための役割があったと考えられる。
縦・横・高さ:いずれも1尺2寸5分(37.5㎝)
1個
鯖江市指定
指定年月日:20170331
有形文化財(美術工芸品)

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