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武州金沢図

ぶしゅうかなざわず

概要

武州金沢図

ぶしゅうかなざわず

絵画 / 江戸

狩野〈晴川院〉養信筆

江戸時代・19世紀

絹本着色

縦52.4 横79.5

1幅

 現在の横浜市の金沢八景を一望する能見台からの眺め。右端の大きな松は、あまりの絶景に名手巨勢金岡@こせかなおか@も筆を捨てたという伝説の「筆捨松@ふですてのまつ@」だろう。金の春霞が、名所の風景を神々しく輝かせる。農家や飛ぶ鳥など細部描写も見事。徳川幕府奥絵師晴川院の技量の高さをしめす優品だ。

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キーワード

狩野 / 養る / /

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