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舞楽楽器之図

ぶがくがっきのず

作品概要

舞楽楽器之図

ぶがくがっきのず

歴史資料/書跡・典籍/古文書 / 江戸

狩野伊川院〈栄信〉?

江戸時代・文化12年(1815)写

絹本金銀着色、巻子、箱

41.5×851.4

1巻

文化12年(1815)4月、徳川家康200年忌法要後、白書院で舞楽が催された。奥絵師の狩野栄信、嫡子養信らが出席、写生をしたことが養信筆『公用日記』に記録され、本図の筆者は栄信らである可能性が高い。画と注記文が詳細で、絵画性、記録性ともに高い。(旧題箋)

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キーワード

/ 狩野 / / 伊川

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