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津軽寧親絵像

つがるやすちかえぞう

作品概要

津軽寧親絵像

つがるやすちかえぞう

絵画 / 日本画 / 江戸 / 青森県 / 日本 / 東北

狩野栄信  (1775~1828)

かのうながのぶ

青森県

江戸時代/1824

絹本著色 掛幅装

縦118.1cm 横64.6cm

一幅

青森県弘前市大字下白銀町1-6 弘前市立博物館

弘前市 津軽家旧蔵品

弘前藩九代藩主寧親の肖像。木挽町狩野家の模本類が現在東京国立博物館に収蔵されており、本作の狩野栄信のスケッチを息子の養信が写したものが含まれている。津軽家は生前に肖像画を描く習慣が無いが、津軽寧親は例外的に生前に肖像画・肖像彫刻を何点か制作しており、本作もその一つ。枝牡丹紋を織り出した豪華な表装がされている。

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キーワード

弘前 / 津軽 / 青森 / 下白銀

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