唐獅子図屏風 からじしずびょうぶ

絵画  日本画 / 江戸 / 日本  東北  青森県 

鵜川常雲  (1620~1703)
うかわじょううん
青森県
江戸時代
紙本金地著色 屏風装
各 縦170.0㎝ 横357.0㎝
六曲一双
青森県弘前市大字下白銀町1-6 弘前市立博物館
弘前市 

金地に濃彩で牡丹と唐獅子を描いた華麗で豪壮な屏風。「益弘画」の墨書銘がある。鵜川常雲は、本名、真木益弘。弘前藩お抱え絵師。木挽町狩野家と弘前藩の仲介役となった。

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