沓掛城址 くつかけじょうし

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城跡 / 中部 

愛知県
昭和56年から61年にかけて発掘調査を実施。平成元年に公園として保存整備され、本丸・二の丸・諏訪曲輪・内堀・侍屋敷の主要な遺構が残されている。これらの縄張は江戸時代中期の…
豊明市沓掛町東本郷11番地他
豊明市指定
指定年月日:20170401
記念物

本史跡地は標高71.8メートルの二村山から南東方向に緩やかに下る低丘陵の東端、標高21メートル付近に立地する。14世紀頃、近藤宗光が初代城主としてこの地に住み、桶狭間の戦い(1560)の前日に今川義元が入城し、織田攻撃の準備をした城と伝えられる。桶狭間の戦いの際の城主は9代目近藤景春で今川方に属し落城後は簗田出羽守(正綱)、織田越中守(信照)、川口久助が在城したことが「張州府志」や「尾州古城志」などに記されている。

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