Painting and Inscription

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Painting and Inscription

calligraphy / Edo

By Ryokan (1758-1831)

Edo period, 19th century

Ink on paper

1幅

良寛は、寺を持たず、托鉢を基本に生涯を送った僧侶です。これは、野辺に転がる髑髏の図に「貴賤老少/惟自知」と賛をして、身分や年齢に関係なく、人は死ねばみなこの姿になることを、さとしています。良寛には、他にも髑髏を描いて賛をした作品や、詩文が知られています。
ルビ 托鉢=たくはつ 髑髏=どくろ 

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