Poem

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Poem

calligraphy / Edo

By Ryokan (1758-1831)

Edo period, 19th century

Ink on paper

1幅

良寛自詠の漢詩。自身好んでいたようで他に揮毫した作品も残されている。意味は町中の托鉢を済ませると、八幡宮辺りをぶらつく子供たちが、「去年来た僧がまたやってきたぞ」とはやし立てるといったもの。托鉢僧を自らになぞらえている様に感ぜられる。

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Keywords

絶句 / 良寛 / Edo / 七言

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