文化遺産オンライン

刀(金象嵌銘)江磨上 光徳(花押)(名物北野江)

作品概要

刀(金象嵌銘)江磨上 光徳(花押)(名物北野江)

その他 / 鎌倉 / 南北朝

江義弘

鎌倉~南北朝時代・14世紀

1口

銘文:金象嵌銘 江磨上 光徳(花押)

義弘(よしひろ)は越中国(富山県)松倉郷に居住していたことから「郷(ごうの)(または江)義弘(よしひろ)」と呼ばれ、相州伝の影響を受けた沸(にえ)の厚くついたの(・)た(・)れ(・)刃(ば)に特色がある。これは前田利常が京都の北野で試し切りしたことで北野江と名付けられたもので、明治43年(1910)に前田家より明治天皇へ献上された。(20130102_h132)(20161115_h132)

刀(金象嵌銘)江磨上 光徳(花押)(名物北野江)をもっと見る

江義弘をもっと見る

東京国立博物館をもっと見る

キーワード

義弘 / / 正宗 /

関連作品

チェックした関連作品の検索