新銅鐸出土地 しんどうたくしゅつどち

その他 / 中部 

三里山の西端から文室川に向かって西に延びている尾根支脈の南側斜面で、尾根支脈によって集落とは隔絶された場所である。正式な発掘調査を伴わない不時発見であったが、青銅祭器の…
鯖江市指定
指定年月日:20150428
記念物

大正6年(1917)、石材採取場を拡張するために表土を除去する作業中、偶然、銅鐸が発見された。尾根上には、10数基の古墳ないしは墳丘墓が確認できる。銅鐸は発見後、東京国立博物館に寄贈され、現在に至っている。その後、採石場は廃止されている。

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