比叡山 ひえいざん

絵画 / 大正 

速水御舟筆
大正9年(1920)
絹本着色
94.2×131.5
1幅

山の存在そのものを主題として、点景人物も山道もなく、あくまで写実的態度によって描かれた風景表現である。伝統的な描法からも解放された、より洋画的な表現に近づいた作品といえる。本作にみるように御舟は、日本画において写実表現の可能性を追及した。(20050607_h18)

作品所在地の地図

関連リンク

比叡山チェックした作品をもとに関連する作品を探す

茶碗と果実
茶碗と果実

速水御舟

拡元先生像
拡元先生像

円山応挙筆

隠岐の海
隠岐の海

速水御舟

端淑孺人像
端淑孺人像

円山応挙筆

晩冬の桜
晩冬の桜

速水御舟

ページトップへ