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大毘盧遮那成仏経疏

だいびるしゃなじょうぶつきょうしょ

作品概要

大毘盧遮那成仏経疏

だいびるしゃなじょうぶつきょうしょ

/ 平安

睿尊筆

平安時代・康和4年(1102)

紙本墨書

13冊

 『大日経』の注釈書。8世紀初めころの成立。単なる字句の解釈にとどまらず、その思想を再構成し、密教の成立に大きな役割を果たした。本経は平安時代の写本で、巻第18に「丹後国普甲山別所御房ニシテ書写了。康和四秊五月十五日 睿尊之」の奥書がある。(20060425_h031)

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