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蔵王権現立像

ざおうごんげんりゅうぞう

概要

蔵王権現立像

ざおうごんげんりゅうぞう

彫刻 / 鎌倉

鎌倉時代・12~13世紀

銅造

高28.5

1軀

蔵王権現は右手を高く上げて金剛杵+こんごうしょ+という武器を持ち、右脚を蹴り上げる躍動的な姿勢が特徴です。険しい山中で修行する山岳修験+さんがくしゅげん+において信仰されました。本像のように固い素材である金銅の作例が多いのは、山岳という厳しい環境に耐えることを考慮した可能性があります。

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