近畿日本鉄道旧東信貴鋼索線車両 きんきにほんてつどうきゅうひがししぎこうさくせんしゃりょう

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その他 / 近畿 

藤永田造船所
奈良県
昭和/1933
車両:三扉の鋼製車で、車輪の直径は前後とも共通の600㎜。集電装置として2つのパンタグラフが付いており、テオドルベル式の車両自動ブレーキ装置となっている。座席は昭和29年(1954…
車両:最大寸法10,380×2,405×4,075㎜ 自重10トン
車輪:直径600㎜、平車輪幅250㎜、溝車輪幅105㎜
コントローラー:515×310㎜
コ9形9車両 1両、コ9形10車両車輪 1組、巻上機用コントローラー 1台
奈良県生駒郡三郷町勢野西1丁目4番
三郷町指定
指定年月日:20200328
三郷町(車輪、コントローラーについては近畿日本鉄道㈱)
有形文化財(美術工芸品)

信貴山参詣の移動手段として大正11年から昭和58年まで利用される。信貴山は、戦前には鋼索線2つと山上鉄道1つが稼働しており、日本でも例のない参詣システムを持っていた。

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