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町田久成像

まちだひさなりぞう

作品概要

町田久成像

まちだひさなりぞう

彫刻 / 大正

竹内久一作

大正元年(1912)

木造、彩色

総高55.2 像高42.2

1躯

銘文:石谷上人所授与煕相謹拠之以刻比像/上人曽曰所採麈尾白拂我自作也/大正紀元十二月/帝室技藝員従五勲五等竹内久一(花押)

明治22年(1889)町田久成は島津久光の3回忌供養に合わせて園城寺で剃髪した。本像は帝室技芸員であった竹内久一の作品。久一は明治15年(1882)頃奈良・京都で古彫刻を勉強中に、町田の京都の別荘に滞在するなどの交流があった。

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キーワード

竹内 / 久一 / / 帝室

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