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太平楽置物

作品概要

太平楽置物

彫刻 / 明治

竹内久一作

大正3年(1914)

木造、彩色

像高23.9~24.9、(台)幅60.5奥60.5高5.2

4個

銘文:従七位竹内久一謹刻

太平楽は雅楽の一曲。代表的な武の舞で、漢の高祖(こうそ)が項羽(こうう)を討ち天下を統一したさまを表現する。竹内久一は奈良の古仏を研究する際、森川杜園(もりかわとえん)(1820〜94)と親しくなった。本作で見られる奈良一刀彫(ならいっとうぼり)の彩色技法や刀法は、森川から学んだといわれている。

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キーワード

森川 / / / 久一

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