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牝牡鹿

めおじか

概要

牝牡鹿

めおじか

彫刻 / 明治

森川杜園作

明治25年(1892)

木造、彩色

(牝)56.0 長78.3/(牡)高148.7(角含む) 高102.1 長108.0

1対

銘文:明治二五年八月/奈良森川杜園造時年七十三

明治26年(1893)のシカゴ・コロンブス世界博覧会に出品された牝+めす+と牡+おす+の鹿の彫刻作品。博覧会場では工芸館の日本展示場入り口の両脇に展示されました。杜園は奈良一刀彫の祖ともいわれますが、このような大型で写実的な作品も残しました。晩年の七十三歳のときの作品。

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