牝牡鹿
めおじか
概要
明治26年(1893)のシカゴ・コロンブス世界博覧会に出品された牝+めす+と牡+おす+の鹿の彫刻作品。博覧会場では工芸館の日本展示場入り口の両脇に展示されました。杜園は奈良一刀彫の祖ともいわれますが、このような大型で写実的な作品も残しました。晩年の七十三歳のときの作品。
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