金銅孔雀文磬 こんどうくじゃくもんけい

金工 / 鎌倉 

鎌倉時代・13世紀
銅製
1面

磬は、もともと中国の「へ」字形をした石製の楽器であったが、仏教に取り入れられ、読経の合間に鳴らされる仏具となった。日本での磬は上辺が山形に、下辺は州浜状となったものが一般的で、また文様もこのように孔雀を向い合せて配すのが最も多い。(20060829_h031)   

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