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鵞鳥図嵌入額

がちょうずはめいりがく

作品概要

鵞鳥図嵌入額

がちょうずはめいりがく

陶磁 / 明治

三浦乾也作

明治19年(1886)

陶製

縦121.2 横75.8

1面

銘文:「明治丙戌歳/六十六翁乾也造」

乾也は江戸末期から明治にかけて、東京(江戸)で活躍した陶工。西村藐庵から受け継いだという乾山の陶法による作品や、漆地に楽焼などを嵌め込む破笠細工風の作品で知られる。この作品は楽焼の鵞鳥を、漆塗りの額に嵌め込んで絵画風の作としたもの。

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キーワード

乾山 / 尾形 / / 光琳

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