青磁草花文硯屏 せいじそうかもんけんびょう

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陶磁 /  / 中国 

龍泉窯
制作地:中国
明時代・16~17世紀
磁質
高13.7 幅12.7 奥4.6 重679
1基

硯屏とは硯の側に立て、風による塵などを防ぐ小さな衝立(ついたて)をいう。片面に陽刻で草花文をあらわし、反対面に筒状の筆立てが二本ある。若草色の釉色は、明時代後期の龍泉窯青磁の特徴を示している。書家青山杉雨(さんう)(1912~1993)の旧蔵品。

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