隅寺心経 すみでらしんきょう

 / 平安 

伝空海筆
平安時代・9世紀
1巻

「隅寺心経」とよばれる経巻は、比較的多く伝存し、さまざまな経題や、文字の異動など体裁の違いがあることが知られている。また「天平勝宝七年料」の奥書をもつ1巻が存在することなどから、聖武天皇と光明皇后の1年間の平穏を祈るために書写されたとの見方もある。

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