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《禁秘鈔中調度器物之図;清涼殿》

きんぴしょうちゅうちょうどきぶつず

作品概要

《禁秘鈔中調度器物之図;清涼殿》

きんぴしょうちゅうちょうどきぶつず

歴史資料/書跡・典籍/古文書 / 江戸

高橋宗直撰

江戸時代・18世紀

墨画、巻子

33.3×909

1巻

高(たか)橋(はし)宗(むね)直(なお)(宗(むね)恒(つね)の孫 1703-85)が宮廷作法の記録『禁(きん)秘(ぴ)抄(しょう)』や『禁(きん)腋(えき)秘(ひ)抄(しょう)』の記述に基づいて宮廷の調度品を考証した図。本図は、かつて天皇が日常居住した清(せい)涼(りょう)殿(でん)に配置された御(み)帳(ちょう)台(だい)(寝台)。浜(はま)床(ゆか)という台上に柱を立て、畳(たたみ)を敷き、几(き)帳(ちょう)を置き、帷(かたびら)を懸(か)ける。20100203_h22

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