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行書七言聯

ぎょうしょしちごんれん

作品概要

行書七言聯

ぎょうしょしちごんれん

/ / 中国

蔣元益筆

制作地:中国

清時代・19世紀

絖本墨書

131.8×21.2

2幅

絖本(こうほん)に、「坐間朗抱観天地」「山外清流自古今」の二句を揮毫した対聯(ついれん)で、十四の文字は、いずれも蘭亭序の中に出てきます。著名な古典の中に使われる文字を使って対句を作ることは、古くから行われてきました。蔣元益(しょうげんえき)は長洲(江蘇省呉県)の人。貯書楼(ちょしょろう)の号があります。

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