宋拓漢石経残字 そうたくかんせっけいざんじ

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 /  / 中国 

制作地:中国
後漢時代・熹平4年(175)
紙本墨拓
32.0×29.2など
1巻

熹平石経【きへいせっけい】は、『尚書』や『論語』など7種類の経典を校訂し、標準テキストとして石に刻し、洛陽の太学の門外に建てたものです。鴻都石経(こうとせっけい)ともいいます。建碑後ほどなく戦乱で多くが壊滅しましたが、清の末頃に洛陽から断石が大量に出土して、多くの学者の注目を浴びました。

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