行書七言聯 ぎょうしょしちごんれん

 /  / 中国 

沈樹鏞筆
制作地:中国
清時代・19世紀
彩箋墨書
(各) 縦124.6 横31.6
2幅

沈樹鏞(しんじゅよう)は、咸豊9年(1859)の挙人。内閣中書に官しました。金石を好み鑑別に精しく、収蔵に富みました。親交が深かった趙之謙と、『補寰宇訪碑録(ほかんうほうろく)』5巻を合纂した際には、沈樹鏞の功績がきわめて大きかったと伝えられます。唐碑などを想起させる、謹厳な作風です。

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