埴輪 短甲の武人 はにわ たんこうのぶじん

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考古資料 / 古墳 / 埼玉県 

出土地:埼玉県熊谷市上中条出土
古墳時代・6世紀
現存高64.0 台円筒径23.3
1個
重要文化財

衝角付冑+しょうかくつきかぶと+とみられる冑と、帯金式+おびかねしき+の短甲を身に着けた武人を表した人物埴輪です。甲冑の帯金と呼ばれる鉄板を沈線、鋲(リベット)を粘土粒で表現しています。5世紀に盛行した帯金式短甲は6世紀にはほとんど見られませんが、埴輪の表現としては残りました。

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