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源頼朝書状

みなもとのよりともしょじょう

作品概要

源頼朝書状

みなもとのよりともしょじょう

/ 平安

平安時代・文治2年(1186)

紙本墨書

32.6*148.0

1巻

重要文化財

源頼朝(1147~99)の書状は、30通ほどが知られているが、最近の研究では頼朝自筆のものはほとんどなく、右筆書きとされる。この書状は、『吾妻鏡(あずまかがみ)』にも収められている最も重要な文書の一つであり、頼朝の対朝廷政策の考え方や、当時の公武の関係などがうかがえる。

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キーワード

書状 / 文書 / 頼朝 / 文治

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