春日鹿曼荼羅 かすがしかまんだらず

絵画 / 室町 

室町時代・15世紀
絹本着色
84.6x38.8
1幅

春日鹿曼荼羅は、春日大社・第一殿の祭神・武甕槌命(たけみかづちのみこと)が、常陸(ひたち)の鹿島(かしま)より鹿に乗って春日野に影向(ようごう)したという伝説に基づくもの。鹿の背には鞍を置き、そこに据えられた神木から下がる五本の垂(しで)は、本殿の四神と、若宮をあわせた五神を表わすとされる。

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