一石経 いっせききょう

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 / 室町 / 三重県 

出土地:三重県津市神戸出土
室町時代・16世紀
石製
最大 長15 幅13.2
27個

【近世の経塚】
119字
近世の経塚(室町~江戸時代)は、小さな河原石などに一文字から数文字程度の経文を墨@すみ@で書き記した後、土の中に大量に埋納されました。亡くなった方への追善@ついぜん@が一般的ですが、五穀豊穣@ごごくほうじょう@や村内安全などさまざまな現世利益@げんぜ(せ)りやく@のために造営されたと考えられています。

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