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色絵花卉文鉢 「湖東」印

いろえかきもんはち

作品概要

色絵花卉文鉢 「湖東」印

いろえかきもんはち

陶磁 / 江戸

湖東焼

江戸時代・19世紀

高9.9 口径19.1 底径7.5

1口

湖東(ことう)焼の呉州赤絵(ごすあかえ)写しです。底裏に「湖東」の印銘があります。滋賀県彦根市古沢町の佐和山(さわやま)山麓で焼かれました。文政12年(1829)に始まり、天保13年(1842)に彦根藩に召し上げられて藩窯としての体制が整えられ、13代藩主井伊直弼(なおすけ)の時代に最盛期を迎えました。

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キーワード

湖東 / / 赤絵 / 井伊

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