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北野天神縁起絵巻(乙巻)

きたのてんじんえんぎえまき おつのまき

概要

北野天神縁起絵巻(乙巻)

きたのてんじんえんぎえまき おつのまき

絵画 / 鎌倉

鎌倉時代・13世紀

紙本着色

29.6x283.9

1巻

重要文化財

京都・北野天満宮の草創を描く絵巻。北野天満宮は、死後怨霊になったとされる菅原道真*すがわらのみちざね*をまつる社で、道真は「天神」として、農耕や学問の神として多くの人々の崇敬を受けた。この絵巻は鎌倉時代中期に作られた弘安本というバージョンから分かれた絵巻。

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キーワード

北野 / 天神 / 絵巻 / 縁起

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