秋郊鳴鶉図 しゅうこうめいじゅんず

絵画 / 江戸 

土佐光起、土佐光成筆
江戸時代・17世紀
絹本着色
85.4×44.8
1幅

宮中に仕えた絵師・光起{みつおき}と光成{みつなり}親子による合作。土佐家は物語や和歌などを主題とする、いわゆるやまと絵を得意としましたが、特に光起は鶉{うずら}の名手として知られていました。ここでは光起が鶉、光成が白菊や薄{すすき}、桔梗{ききょう}などの秋草を描いています。画中右下の常昭は光起の出家後の名です。

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