御橋・霧降滝・裏見滝図 みはし・きりふりのたき・うらみのたきず

その他の画像全3枚中3枚表示

絵画 / 江戸 

17~18世紀 江戸時代
絹本著色
御橋図:縦94.5 横34.8 霧降滝図:縦94.5 横35.5 裏見滝図:縦94.5 横35.5
3幅

日光の開祖・勝道上人ゆかりの神橋と東照宮本殿を描いた中幅に、霧降滝と裏見滝という日光の名瀑を主題とする左右幅を組み合わせ、いずれも金色の瑞雲がたなびく聖地として表わした三幅対である。本作品は、江戸以降に描かれた日光の名所を主題とした作例としては成立時期が早い点が注目される。近世前期に宮廷絵所預を務めた土佐光起(1617-1691)の確立した近世やまと絵様式を踏襲する佳品である。

作品所在地の地図

関連リンク

御橋・霧降滝・裏見滝図チェックした作品をもとに関連する作品を探す

清少納言図
清少納言図

土佐光起筆

秋郊鳴鶉図
秋郊鳴鶉図

土佐光起、土佐光成筆

仏涅槃図
仏涅槃図

陸信忠筆

花鳥図屏風
夕霧図屏風
ページトップへ