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神扇

かみおうぎ

作品概要

神扇

かみおうぎ

奄美大島

第二尚氏時代・19世紀

紙本着色、木・竹製漆塗 長さ65.0cm 幅115.0cm

1握

オヤノロ(地方上級神女)が神事に使用する大形の扇。家伝にアムシラレの扇とある。アムシラレは地域のノロを統括するオヤノロのことをいい、琉球王府から任命された。この扇は表面に太陽と鳳凰(ほうおう)、裏面に太陽と蝶(ちょう)、牡丹(ぼたん)を極彩色で描く。

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キーワード

ノロ / / Ryukyu / 牡丹

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