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游鯉図

ゆうりず

作品概要

游鯉図

ゆうりず

絵画 / 江戸

中島来章筆

江戸時代・19世紀

絹本淡彩

128.5×54.8

1幅

 暑い季節、床の間に掛ければ涼しくなりそうな一幅だ。夏は「鯉の季節」といえようか。わずかな曲線と透明感のある藍色のみで水を表わし、そこに遊泳する鯉を本物らしく描いて数尾配するのは、応挙以来の円山派のお家芸。来章も、この描き方を引き継いでいる。

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キーワード

応挙 / / 円山 /

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