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袍 浅葱平絹地蛮絵

ほう  あさぎへいけんじばんえ

作品概要

袍 浅葱平絹地蛮絵

ほう  あさぎへいけんじばんえ

染織 / 室町

室町時代・享徳3年(1454)

1領

重要文化財

木版に獅子丸文を彫り、墨摺りとした蛮絵。蛮絵袍はもともと武官の随身用の褐衣(かちえ)の一種であったが、武舞の袍にも用いられた。右方(高麗楽)は黄色、左方(唐楽)は縹色である。江戸時代には向獅子丸文を刺繍で表現した華やかな色使いの模様に様式化された。(20110809 h09)

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キーワード

/ / 装束 / 有識

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