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舞楽装束 陪臚(裲襠・袍・袴)

ぶがくしょうぞく ばいろ(りょうとう・ほう・はかま)

作品概要

舞楽装束 陪臚(裲襠・袍・袴)

ぶがくしょうぞく ばいろ(りょうとう・ほう・はかま)

染織 / 江戸

江戸時代・19世紀

1領

 「倍臚」は倍臚破陣楽の略称である。唐楽であるが、右方に属する四人舞で、倍臚面を付け、裲襠(りょうとう)装束をまとい、楯(たて)や鉾(ほこ)、太刀を持って舞う武の舞である。通常は、左方の「太平楽」の番舞(つがいのまい)として舞われることが多い。(2005/03/01_h09)

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キーワード

/ 装束 / 舞楽 / りょうとう

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