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銅人形

どうにんぎょう

作品概要

銅人形

どうにんぎょう

彫刻 / 江戸

江戸時代・18世紀

銅造

高161.0

1躯

18世紀後半、幕府の侍医山崎宗運(1761-1835)は『銅人腧穴鍼灸図経』を校訂・注釈し、その研究成果をもとに等身大の「銅人」を銅で鋳造した。全身に360の経穴があり、もとは中国の宋代に医師国家試験に使用された。明治10年に内務省博物局に移管された。

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キーワード

人形 / 地図 / 経絡 / 測量

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