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富士見十三州輿地全図

ふじみじゅうさんしゅうよちぜんず

作品概要

富士見十三州輿地全図

ふじみじゅうさんしゅうよちぜんず

歴史資料/書跡・典籍/古文書 / 江戸

船越守愚撰、秋山永年墨仙誌

江戸時代・天保13年(1842)

掛軸、紙本著色

154.7×175.1

1幅

富士山を眺望できる関東の8か国と伊豆・駿河・遠江・甲斐・信濃の5か国を収めた大型の地図。町村・街道・河川などを詳細に描く。富士山は当時一般的な遠望の姿ではなく、近代のケバ式に似た描写で、江戸後期の刊行図としては高い水準を誇る。(20150102_h15)

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キーワード

/ 地図 / 富士山 / 江戸

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