日本地図屏風 にほんちずびょうぶ

不明
桃山時代
手書手彩
本紙59.9×123.8
2曲1隻
南波コレクション

丸い海岸線と、山城から諸国へ伸びる朱線で引かれた街道は、いわゆる「行基図」の特徴です。しかし、九州の形態の良さ、各国名の横に記された石高、河川や半島などを意識した描写などは、地図としての進歩がうかがえます。江戸時代になると徳川幕府を中心に地図作成が盛んになり、19世紀の伊能図はその集大成です。本図は前時代の安土桃山時代の日本図として貴重なものです。

【名品2019】【古地図】

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