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花街植桜樹

はなまちにおうじゅをうえる

概要

花街植桜樹

はなまちにおうじゅをうえる

絵画 / 江戸

長谷川雪堤筆

江戸時代・安政2年(1855)

団扇絵判 錦絵

1枚

江戸の花(はな)街(まち)・吉原では、毎年桜の花の季節になると廓(くるわ)内のメインストリート仲の町通りに花の開いた桜を植え、華やかに花魁道中を行った。この図は吉原内に桜を植える場面を描いたものと考えられる珍しい作例である。(20100309_h102)

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キーワード

/ Edo / / 江戸

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