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色絵桜樹図皿

いろえおうじゅずさら

作品概要

色絵桜樹図皿

いろえおうじゅずさら

陶磁 / 江戸

鍋島

江戸時代・18世紀

磁製

5枚

春爛漫と咲き誇る桜を、鍋島@なべしま@焼が発案した見込中央白抜きのアイデアによって図案化した作品です。幹や枝を屈曲させ、皿の口縁に沿って一巡させ、見込全体を桜の花で覆い尽くしています。桜花は花びら一枚一枚染付@そめつけ@で骨描きして丁寧に花赤と呼ばれる赤絵具で括っています。

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キーワード

/ 鍋島 / 色絵 / 木盃

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